楽譜の中の音符は音楽の言葉でしょう。まだ言葉も上手に話せない子供だって、音符がわかれば楽譜を見てちゃんと弾くことができます。小さな子供がピアノを習って最初に手にする楽譜は
楽譜の中の音符は音楽の言葉でしょう。まだ言葉も上手に話せない子供だって、音符がわかれば楽譜を見てちゃんと弾くことができます。小さな子供がピアノを習って最初に手にする楽譜は、一本指から始まって一本指で終わるような簡単な楽譜だ。音符のドを見て自分の指を鍵盤のドに合わせてみる。それだけでも小さな子供にとっては大変な作業だ。けれども月日がたち、そんな簡単な楽譜も一冊二冊と段階を踏んでいくうちにあっという間に両手で弾けるようになっていたりして。楽譜と共に子供も成長していくようだ。